オーラルケア-バス・ケア用品 : シャボン玉せっけんハミガキ

シャボン玉せっけんハミガキ

¥ 329


不思議な使用感 - まず、歯を磨いている時に泡が立ちません。歯磨き剤を使用している感覚はもちろんあるのですが、歯と歯ブラシとのあいだに泡が存在しませんので、泡にじゃまされる事なく歯や歯ぐきのすき間を丁寧にきちんと磨けますし、磨いているうちに歯の表面がキュルキュルした感じになってきます。ペパーミントの味は一応ついているものの、一般的な歯磨き剤と比較するとはるかに薄い味で使用後の口中のスースー感はほとんどありません。ですので、ペパーミントの味と爽快感に惑わされて歯磨きそのものががおろそかになる、という危険性(?)は少ないでしょう。全体としては、口の中がさっぱりと清潔になった実感が得られます。同時に、通常のクール感覚はあまりありません。あの口の中のクールなスースー感は本当に必要なのだろうか、と小さな疑問を残してくれる商品だとも言えると思います。一度使ってみてください。

せっけん はみがき - 使用してみて、泡が立たない事にちょっとビックリ。(今まで使用していた物はブクブク泡が立っていた。)洗浄力はよく(泡が立たないから良く磨けてるからかな..)、洗浄後の歯のツルツル感もあり 又、持続しているように感じました。ペパーミントの香りもちょうど良い感じで、洗浄後はとくに口に残る感じもなかったです。安全面では、「合成界面活性剤・サッカリン・防腐剤」を一切使用していないとの事で ◎

後味が残らない - せっけんハミガキで歯を磨いても味覚が損なわれません。口の中に直接入るものなので身体に害のない安全なものを使いたい、と思っていたときに見つけました。値段も手頃で経済的にも無理なく使い続けられます。

ペパーミントの香りがちょっとキツいか・・・ - 以前は歯磨き粉(ペースト)は作らないと言っていた、シャボン玉石鹸。社長が息子サンに変わって主張が崩れたか、はたまた一代一品の家訓でもあるのか・・・前社長は塩で歯磨きをしていたというが、歯や歯茎のためにはこれが一番いいだろう。歯磨き剤を使わなければ歯が白くならないと思っていたら大間違いだ。自然な食生活をしていれば身体の機能が歯を白くキレイにしていてくれるのだ。そのメカニズムを紹介しよう。実は唾液のなかに歯のエナメル質を再石灰化する作用があるのだ。これには食事をゆっくりとよく噛んで食べることが肝要だ。口の中でよく咀嚼することで唾液が分泌され歯の石灰化を促す。そしてよく噛むことで脳の満腹中枢が働き食べ過ぎを予防してくれるので必要以上にカロリーを摂らなくてすむ。また、よく噛むという動作は下顎の発育を促し良い歯並びにも貢献する。食事はよく噛んでゆっくり食べると美と健康に役立つのだ。歯が白くなり、余分なカロリーを摂らず、歯並びが良くなればこんなすばらしいことはない。これだけの美容整形をすればいったいいくらの費用が必要だろうか?話の脱線ついでに言っておくと、この頃は見かけなくなったが某大食いタレントの歯を見るといい。最近のハイビジョン映像なら一目瞭然だが、歯が黄ばんでいるのが(黒ずんでいると言ったほうが正解か)よくわかるはずだ。また口角も荒れていて、胃腸が悪く食べたものを吐いているのがわかる。一日に6000キロカロリーも摂取して太らないはずがない。一流のアスリート(体脂肪をエネルギーに変換できるプロ)でさえこれだけのカロリー消費はかなり過酷な有酸素運動を強いられる。話がだいぶ脱線したが、歯磨き剤で歯をきれいに(白く)することはいかにナンセンスかおわかりだろうとおもう。というよりもはっきり言って白くなることを期待するほうが滑稽でさえある。また、合成洗剤やサッカリンなどが入った合成歯磨き剤など良いはずがない。歯磨きは歯と歯茎の間を軽くブラッシングするだけでいい。この歯磨き剤はちょっと香りがキツすぎる嫌いがあるとおもう。




シャボン玉せっけんハミガキ